取引のキャンセル①未払いバイヤーを報告~Open Unpaid Item Caseの開き方~

未払いバイヤーを報告~Open Unpaid Item Caseの開き方~

eBayではいたずら入札が非常に多い。

 

 

商品が落札された後
こちらから何度連絡しても一切音沙汰なし。。。

 

 

こんなことは日常茶飯事です。

 

 

なので、
いたずら入札自体はかなりイラッとしますけど
気にしないことをおすすめします。

 

 

しかし、

 

eBayでは商品が落札された時点で手数料が発生します。

 

きちんとキャンセル手続きを行っておかないと
手数料だけ支払う・・・損をすることになります。

 

 

 

なんで非常識なバイヤーのために
こっちがわざわざそんな手続きしないといけないんだ!(`ε´*)

 

 

むかつきますよね?

 

 

 

そこで

 

普通のキャンセル手続きではなく
『Open Unpaid Item Case』という手続きをご紹介します。

 

この手続きを行えば
eBayに未払いバイヤーを報告することができ
未払いバイヤーに制裁を加えることができます。

 

 

 

【Open Unpaid Item Caseのやり方】

 

①キャンセル手続きをしたい商品の『More actions』から
『Open Unpaid Item Case/Cancel Transaction』または
『Resolve a problem』をクリック

 

 

 

 

②次の画面で『The buyer has not paid for the item』を選択

 

 

 

これで完了です。

 

 

ちなみに
②で下の『We have both agreed not to complete the transaction』を選択した場合は
普通に取引のキャンセル手続きになります。

 

 

例えば

 

音信不通ではなく
バイヤーからちゃんと「取引をキャンセルしたい」という連絡が来た場合などは
こちらを選択し、穏便にキャンセル手続きが進むことになります。

 

 

 

たったこれだけの作業なので
未払いバイヤーに遭遇したら必ず『Open Unpaid Item Case』の手続きをしましょう。

 

制裁といっても
未払いバイヤーに『未払いをした』という履歴が残るだけですが
未払い報告が多くなればアカウントの停止措置などに至る場合もあります。

 

 

 

 

まとめ

未払いバイヤーに遭遇したら
『Open Unpaid Item Case』を開いて
未払いバイヤーをeBayに報告しましょう。

 

これをやらないと落札手数料だけが取られてしまいます。

 

 

 

ちなみに
この状態を『Open Unpaid Item Case』を『開いた』といいます。

 

私たちが『Open Unpaid Item Case』を申請してから
eBayが未払いバイヤーの調査をしてくれます。

 

 

だから

 

この状態ではまだ
落札手数料は返還されません。

 

 

 

『開いた』のなら『閉じる』ことも必要です。

 

 

『閉じる』についてはこちらの記事で解説しているのでご覧ください。
↓           ↓

 

手数料の返還請求【Value Fee Creditのやり方】

 

 

無料メール相談はこちら

eBayに関する疑問・相談などがあればお気軽にご連絡ください。
私でも力になれることがあるかもしれません。

無料メール相談はこちら


◆メルマガも配信中◆


メルマガ登録はこちら


  にほんブログ村 小遣いブログ 海外輸出・輸入ビジネスへ このエントリーをはてなブックマークに追加

ホーム RSS購読 サイトマップ
ホーム 目次 オススメ教材 初心者講座 プレゼント メルマガ お問い合わせ