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普通はこうだろ!【そう思っているのはあなただけ】

自分にとっての普通が他の人にとっての普通とは限らない。

 

 

あなたはこんな言葉を言われたことはないですか?

 

  • 「普通はこうだろ」
  • 「普通はこうするだろ」

 

 

 

私はこの言葉が大嫌い。

 

というか、トラウマです。

 

 

私が2ヶ月で辞めた会社の元上司の口癖がコレでした。

 

「なんだそれ!普通はこうするだろ!」
と毎日怒こられていました。

 

 

「あんたにとっての普通なんて知らんし!」
「その普通がわかってるなら最初からそうしてるわ!」

 

 

 

でも、私だけでなくあなたも
日常生活で無意識のうちに自分の普通を相手に押し付けていることはあります。

 

 

 

だから

 

コミュニケーションってとても難しいし
きちんと意思の疎通ができないとトラブルの元になったりします。

 

 

eBayで出品していると、ベストオファーの機能を使わずに
直接、価格交渉のメールが送られてくることがよくあります。

 

 

 

先日も$99で販売している商品に対して

 

「$89で売ってくれないか?」

 

という、価格交渉のメールをいただきました。

 

 

 

ベストオファーによる価格交渉だと簡単な操作でオファーを出せるので
非常識な価格を提示してくるバイヤーが多いですが

 

直接メールをくれる場合は、
現実的な価格を提示してくれることが多いので取引が成立しやすいです。

 

 

 

今回いただいたメールも
『この価格で販売してもいい』と思えるような金額だったので
私はOKを出すことにしました。

 

 

でもここで

 

「あなたに$89で販売します。」

 

という文章だけしか送らないとトラブルのもとになります。

 

 

 

なぜなら、

 

相手は送料も含めて$89で売ってくれと言っているかもしれないから。

 

 

 

価格交渉のメールを頂くと
つい、相手は商品の値段について価格の交渉をしてきていると思い込みがち。

 

 

でも、
それはあなたの思い込みであって
相手があなたと同じ考えとは限りません。

 

 

 

実際、私はこの思い込みによりバイヤーと少し揉めたことがあります。

 

 

バイヤー:「あなたはこの価格で売るって言ったじゃないか!」

 

私:「それは商品の価格であって、送料は別です!」

 

 

という感じ。

 

 

結局、この取引が成立することはありませんでした。

 

 

 

このようなトラブルを避けるためには
相手にきちんと取引の内容を伝えることが大事。

 

 

価格交渉に返信する場合は

 

「その価格でもOKだよ。」
「送料と合わせて○○ドルだよ。」

 

 

と、送料を含めた金額を伝えるだけで
トラブルを避けることができます。

 

 

 

「普通はこうだろ」と思い込みながら取引をするのではなく
当たり前と思うからこそ、その当たり前をきちんと相手の伝えましょう。

 

 

 

まとめ

普通はこうだろうと思い込みながら取引を進めるのはトラブルの元。
その『普通』を相手に伝えるという丁寧な対応がトラブルを避けるコツ。

 

 

思い込みでこんなトラブルもありました。
↓        ↓

 

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