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思わぬとばっちり!【発送できない】

時には第三者の都合で取引が中止になってしまうことがある。

 

 

今日はカナダに商品を発送しました。

 

カナダに発送する機会は多いので
特に珍しいことはなかったんですが

 

 

以前、
カナダへの発送でトラブルがあったのを思い出したので
そのことをご紹介します。

 

 

 

このトラブルは海外だからこその理由で起きたトラブル。

 

 

 

ある日、
郵便局へカナダ宛の荷物を持っていくと・・・

 

 

 

「すいません。今はカナダに遅れないんです。」

 

 

 

 

えっ!?

 

 

 

なんと、配送できないとの返事が。。。

 

 

普段ならカナダへ発送することができますし
実際、私はそれまでにカナダに発送したことは何度もありました。

 

 

 

そのときだけなんでダメだったのか?

 

 

答えは

 

カナダの航空会社でストライキが起きていたから。

 

 

 

ストライキ・・・

 

 

つまり

 

カナダの航空会社の社員たちが働いてくれないので
流通が止まってしまったんですね。

 

 

 

昔は日本でもストライキは珍しくなかったらしいですが
最近では見かけませんね。

 

ブラック会社が多いのに不思議なことです。。。

 

 

 

 

 

しかし・・・

 

これは私からしたらかなり困った状況。

 

 

配達できないのならキャンセルの可能性が出てきます。

 

 

せっかく売れたのにキャンセルなんて・・・
すごいショックです!

 

 

 

幸い、
このときはお客さんが
「ストライキが終わるまで待ってるよ。」

 

といってくれたので取引が中止になることはありませんでした。

 

 

 

 

ちなみに
私はこれ以外にももう一回ストライキに遭遇したことがありました。

 

しかもまたカナダ。

 

 

 

このときはバイヤーがストライキのことを知っていたみたいで

 

 

「今カナダでストライキが起きてるから発送はその後でも大丈夫だよ。」

 

 

と、
商品の落札後にわざわざ連絡をしてきてくれました。

 

 

 

 

私の場合は二回ストライキに遭遇しても
取引がキャンセルになることはありませんでしたが

 

バイヤーとトラブルにならなくても
こういった第三の要因で取引が不成立になる可能性もあります。

 

 

ストライキはめったにはありませんが
こういうこともあるという知識を持っているだけで違うので
ぜひ覚えておいてください。

 

 

なお、

 

ストライキなどで荷物を配送できない場合は
日本郵便のホームページで掲載されるので
定期的にチェックすることをおすすめします。

 

 

 

まとめ

バイヤー以外の第三の要因
ストライキなどで配達不能のために取引が不成立になることもある。

 

 

キャンセルになった場合は
ちゃんとキャンセル手続きをしないと手数料が返ってきません。
こちらの記事も読んでみてください。
↓         ↓

 

未払いバイヤーを報告~Open Unpaid Item Caseの開き方~

 

 

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